
野の花(秋)
(2002.9.28撮影)
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ヒガンバナ科の多年草。曼珠沙華とも。古く中国から渡来したと言われる。近縁にシロバナマンジュシャゲは九州に多いと聞くが、近所でたまに見かける程度。 |
キク科の二年草。北米原産の帰化植物で路傍にはえる。ハルジオンににているが、葉の基部は茎を抱かず、つぼみはうなだれない。 |
ユリ科の多年草。実生苗か株分けで繁殖。葉は柔らかく特有のにおいがあるが栄養価が高くニラレバ炒めで最高にうまい。 |
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タデ科の一年草。茎には下向きのトゲがあり他物をよじのぼる。果実は皿の上の団子に似たり。数多くなるとブドウのよう。 |
タデ科の多年草。7月から10月に白色の花が円錐状に集まって咲く。若芽は食べられる。 |
キンポウゲ科のつる性多年草。夏に葉腋から円錐花序を出し、白色で径2〜3センチの花を上向きに付ける。 |
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キク科の多年草。北米原産の帰化植物で塊茎をとるため栽培されるが、野生化もしてる。肥大した塊茎は、果糖、アルコールの原料に供される。 |
アカバナ科の二年草。北米原産の帰化植物。空き地、海辺、河原に群生する。昭和に入り急速に広がる。 |
イネ科の多年草。秋の七草のひとつで古くから親しまれている。十五夜お月様には欠かせないが、我が地域では穂が間に合わない。 |
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秋の定番、キク科の一年草。最近見かけるキバナコスモスは別種。一度花壇などで栽培すると種が落ちて毎年咲くすぐれもの。 |
キク科の多年草。葉は皮針形でやや厚く、縁にはあらい鋸歯がある。7月〜10月に花が咲く。 |
ユリ科の多年草。地下には鱗茎がある。夏、葉心から高さ20センチの花茎を出し、上半に花穂をつける。 |
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ヒルガオ科の多年草。熱帯アメリカ原産の帰化植物で、以前は栽培されていた。葉は互生し長い柄がある。地下茎からつるをのばし、他のものに左巻きで他のものに巻きつく。花冠はロート形、長さ2センチほどの筒部の先が急に平らに開き、上から見ると5角形で、径1.5〜1.8センチで紅色。 |
マメアサガオ ヒルガオ科の多年草。帰化植物。葉は互生し、ハート形。茎はつる茎で、他のものに巻き付く。葉のわきから1.5センチほどの枝を伸ばし、その先に花をつける。上から見ると5角形〜星形。 |
イネ科の一年草。日本全土の路傍や畑地にきわめて普通にはえている。葉は線形で柔らかい。茎頂に3〜8本の花軸を掌状に出し、それぞれの花軸の下側に、皮針形の小さな小穂を列生する。メヒシバの生えているところには、よく似たオヒシバが生えている。オとは男のことで、メとは女のこと。 |
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キク科の多年草。北米原産の帰化植物で土手や荒れ地に群落をつくる。たくましい繁殖力で群落内では他の植物の生長を抑制する特性がある。 |
イネ科の多年草。日当たりの良い路傍や野原に生える。長さは30〜60センチひげ根が堅く四方に伸びて引き抜きにくいので力芝という名前が付いた。茎頂に、黒紫色で長さ約15センチの円柱形の花穂が直立してさく。 |
ヤブガラシ ビンボウカズラともいう。ブドウ科のつる性多年草。成長が早く、つるをどんどんのばしながら、巻きひげも使ってやぶをおおってしまうほどよくのびるので、この名前がついた。 |